感染症対策COVID-19

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京都マラソン2023における
新型コロナウイルス感染症防止
対策について

令和4年6月16日現在

1 はじめに

  1. 日本陸上競技連盟が示す「ロードレース開催についてのガイダンス」に基づき、感染対策を施して大会を開催します。
  2. 以下に示す感染対策の内容は、あくまでも現時点でのものであり、今後日本陸上競技連盟のガイダンス改訂や感染状況等を踏まえ、内容を随時見直すことがあります。内容に変更があった場合、速やかに情報提供を行います。
  3. 全てのマラソン関係者の安心・安全を図り、大会を持続的に開催するため、ランナー、スタッフ、ボランティア及び関係者の皆様には開催8日前から終了後2週間に至るまで体調管理をしっかり行っていただく等、感染防止対策にご理解いただくとともに、ご協力をお願いいたします。

2 ランナー、スタッフ、ボランティア及び関係者の健康管理等

  1. 「体調管理アプリ」又は「体調管理チェックシート」による体調チェック【予定】
    大会開催8日前から「体調管理アプリ」又は「体調管理チェックシート」を用いて体調チェックを実施し、受付等で提示いただきます。詳細については決定次第発表します。
  2. ランナーのワクチン接種・検査等【予定】
    新型コロナウイルスの感染状況により、以下いずれかの実施について検討します。詳細については決定次第発表します。
    • 「新型コロナウイルスワクチン接種証明」又は「PCR検査又は抗原定量検査陰性証明」の提示
    • ランナー全員の「PCR検査」又は「抗原定性検査」
      ※この場合、ランナーに別途負担を求めることがあります。
  3. 体温測定の実施
    各施設入口等で検温を実施し、体温が37.5℃以上の場合は入場をお断りします。

3 ランナー、スタッフ、ボランティア及び関係者の大会参加・従事の可否判断基準

以下の場合、大会参加・従事はお断りします。

  1. 感染者と認められた場合(大会前3週間以降)
  2. 濃厚接触者と認められた場合(大会前2週間以降)
  3. 感染疑い症状(息苦しさ、高熱等)の発症の場合(大会前8日間以降)
  4. 体調不良の場合
  5. 政府から入国制限、入国後の観察を必要とされている国、地域に渡航し、大会当日の時点で政府が定める待機期間が経過していない場合
  6. 大会開催前8日間の間に、体調管理アプリ又はチェックシートの項目に該当する症状がある又は体温が37.5℃以上の日がある場合
  7. 2(2)にある検査で証明書の提示がない又は陽性の場合

4 参加料について

上記2、3について、体調チェック結果や証明書等の提示をいただけない、参加を辞退した又はお断りした場合、参加料の返金は行いません。

5 大会開催の判断基準

日本陸上競技連盟が示す「ロードレース開催についてのガイダンス」等を踏まえ、以下の基準に該当する場合には開催の可否を検討します。なお、参加料入金後に大会中止とした場合、中止までに要した大会準備経費と振り込みにかかる手数料を積算し、返金について検討します。また、中止に伴う次回大会以降の出走権は原則付与いたしません。

  1. 大会開催1か月前(1月19日)から大会開催日にかけて、京都府に新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言が発令されている場合、または京都府内に同法に基づくまん延防止等重点措置が適用されている場合
  2. 京都府(または京都市)からイベント開催の自粛要請が出される等、大会開催の同意が得られない場合
  3. 京都市で新型コロナウイルス感染症に関する診療体制が整わず、ランナー等の搬送先医療機関が確保できないおそれがあると判断される場合
  4. 京都府内で新型コロナウイルス感染者が増加する等により医療提供体制がひっ迫し、府民の安心安全が確保できないおそれがあると判断される場合
  5. 必要な医療・救護体制の構築(医師、看護師の確保)やボランティア、競技役員、大会運営関係者等の大会運営に関わる者の確保ができない等、大会運営に支障を来すおそれがあると判断される場合
  6. 上記のほか、国内の感染状況や感染拡大リスク等を総合的に判断し、安全な開催ができないおそれがあると主催者が判断した場合

6 主催者の責任の範囲・保険の適用

ランナーの新型コロナウイルス感染症への感染に対して、主催者に故意又は重大な過失がある場合を除き、主催者は一切の責任を負いません。
大会開催中の傷害への補償は主催者が加入した傷害保険の範囲内になります(新型コロナウイルス感染症は対象外)。

主な取組予定

大会全般
  • マスク着用の徹底(ランナーにあっては競技中以外)
  • 手指消毒の徹底(必要に応じてフェイスシールド、使い捨て手袋等を配布)
  • 大会前後の健康管理の徹底(大会前8日間及び大会後2週間の体調管理)
  • 十分なフィジカルディスタンスの確保(場所により目印等を設置)
  • 接触を極力回避した方法でのランナーサービス提供(完走メダル、タオル、給水給食の配布方法等)
  • 室内における常時又は定期的な換気の徹底
  • 使用したマスク等のゴミの持ち帰りの徹底
  • 各種窓口、ブースにおいて、飛沫防止のための透明ビニールカーテン等の設置
  • 新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)の利用推奨
  • 新型コロナウイルスワクチン接種の推奨
受付
  • 入場時の検温、手指消毒の実施
  • 本人確認の上、セキュリティバンドの装着(当日のなりすましを防止)
  • サインによる各種感染対策の周知
  • 接触を極力回避した方法での参加記念品等の配布
おこしやす広場
おつかれさま広場
  • 実施有無及び内容を今後検討
  • 入場時の検温、手指消毒の実施、会場内に消毒液を設置
  • 長時間滞留しないよう呼びかけ
スタート会場
  • 入場時の検温、手指消毒の実施
  • スタートブロックの拡張(スタート時のフィジカルディスタンスの確保)の検討
  • スタートラインを通過するまでマスクを着用
  • スタートセレモニーの簡素化の検討
  • 更衣室エリアの設置及び運用方法等は今後検討
  • 手荷物預けの実施及び運用方法等は今後検討
競技中・コース上
  • コース沿道
    • 感染状況により一般の沿道応援自粛を検討(特に大声の発声、ハイタッチ等)
  • 給水・給食所
    • 個包装や紙コップによる給食の提供を検討
    • 机の増設、机の間隔拡大、道路状況次第で走路両側への配置等により、ランナーの分散を検討
  • トイレ
    • 使用前、使用後における手指消毒の徹底(消毒液の設置)
    • フィジカルディスタンス確保の呼びかけ 等
フィニッシュ会場
  • 検温、手指消毒の実施と、その後の動線検討
  • 各自持参マスク着用の呼びかけと、紛失された方用の予備マスクの配布
  • 接触を極力回避した方法での完走メダル、タオル等の提供
  • 完走証をWeb発行に変更
  • 声援、声かけの自粛(拍手で対応)
  • 業務上必要な声かけを可能な限り避けるため、必要事項は放送等でアナウンス
  • 表彰式の簡略化
  • 更衣室エリアの設置及び運用方法等は今後検討
  • 手荷物預けの実施及び運用方法等は今後検討
シャトルバス
関門バス
  • 換気の徹底
  • 乗車時の手指消毒、マスク着用、不必要な会話はしないよう呼びかけ
  • 乗車前は間隔を空けて並ぶよう呼びかけ
  • 対策内容については、感染症に関する最新の知見等に基づき随時、内容を修正し最適な対策を目指してまいります。

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