2026.10.27その他
京都マラソンマネジメント・リサーチチームにおける各種アンケート結果について
京都マラソンマネジメント・リサーチチーム(同志社大学スポーツ健康科学部 二宮教授、龍谷大学経営学部 松永教授、立命館大学スポーツ健康学部 長積教授)のご協力を得て行った、各種アンケート結果を取りまとめましたので公表します。
以下に、アンケート結果の一部をご紹介します。
【ランナーアンケート】(大会満足度について、5段階尺度)
・「スタッフ・ボランティアの対応」が4.81
・「沿道の応援、盛り上げ隊」が4.76
スタッフ・ボランティアのホスピタリティやコース上での切れ目のない応援が高評価を得ている。
【ボランティアアンケート】(動機について、7段階尺度)
・「人のために役立ちたい」が5.82
・「視野を広げることができる」が5.75
・「日常では得られない経験を獲得できる」が5.72
社会貢献や自己成長が動機として多い。
【市民アンケート】(社会的影響への認識について、7段階尺度)
・「京都マラソンのようなスポーツイベントへの公共投資には、賛成である」が4.51
・「京都マラソンの開催は、京都市がスポーツイベントを開催できる能力を有する証になった」が4.44
好意的な評価を得ている一方、「近隣地域で交通渋滞が発生した」が4.48と、京都マラソン開催による生活への影響も出ている。
ご意見を踏まえ、京都マラソンがより良い大会になるよう努めてまいります。
アンケートにご協力いただいた皆様、誠にありがとうございました。
各種アンケート結果の詳細はコチラ